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システム開発は言語→機械語までの伝言ゲーム

 システム開発のディレクションをずっとやっています。 結局これって、これやりたい!っていう言語(日本語)を、機械がわかる機械語(0,1の世界)まで、コミュニケーションをミスらずに落とし込めるか?というルールだなと思っています。 途中で、変換ミス、翻訳ミスがあれば失敗、それがなければ、成功。 たまに、途中でミスに気づかずに成功したと思って世の中に出して、後から気づくのがシステムトラブル(障害)。 つまり、日本語→機械語まで落とし込むコミュニケーション。伝言ゲーム。 伝言ゲームの成功の秘訣を考えるとうまくいくゲームだなと。 ゲームの伝言ゲームは、決められた文章を脳内に記憶してミスらずアウトプットできるか?ということを繰り返します。 が、システム開発はなんでもありです。 要はミスらないように工夫すればよい。 資料に正しく日本語として記載する。 文章がわかりにくければ、図を使う。 図を使ってもわかりにくければ、開発の人と会話する。 会話しても忘れてしまいそうであれば、定期的に会話する。 会話だけじゃ確認にならないので、途中でテストやできたもののチェックを入れる。 開発を進めていると、いった言わない、やったやってないというバトルが起きがちですが、全体・みんなでのコミュニケーションをやっているんだ、と思えば、心優しい気持ちで丁寧に会話できるはず。 まぁ全部丁寧にやっていると時間かかるから効率悪い!って怒られますがね笑